プラスチックという言葉は、よく耳にすると思います。
プラスチック製品としては、電化製品をはじめ、自動車、航空機などの輸送交通機関の機器及び機材、さらには土木建築・住宅建築機器や農水産資材や工業資材など身のまわりのありとあらゆる場面においてプラスチックを目にします
(今あなたが見ているパソコンにも・・・・?)
プラスチックの語源はギリシャ語の “ プラステイコス ” で、「 長生きする 」、「 どんな形にもなる 」、「 柔らかい 」といった意味となるようです
英語では、“ 可塑性にある ” という意味として使われます
可塑性(かそせい)?
可塑性とは、「 固体に外力を加えて変形させて、力を除いても元にもどらない性質 」のこと
名詞とした場合英語であれば、“ プラスチックス ” と複数形ですが、日本では “ プラスチック ” とよばれています
物質として本質的には
有機化合物で・・・・天然高分子(動物や植物など生物からできた)・合成高分子(石炭・石油・水・空気など)で炭素を骨格とするもの
高分子物質で・・・・分子量のきわめて大きいもの(分子量10,000以上)
可塑性を持つ!!・・・最終状態は固体であるが、熱や圧力により変形し、その後力を除いても変形しない
上記の状態のものを “プラスチック” と呼びます
★ ポリカーボネートについて知っていること
Polycarbonate
≪略号≫
PC
≪略称≫
ポリカと呼ばれることが多い
≪特徴≫
耐衝撃性、耐熱性、耐寒性、無毒性、透明性、電気的特長が良好
ただし、アルカリ、有機溶剤に弱い
≪主な用途≫
窓ガラス、歩道橋腰板、各種容器、工業用機器
波板、ドーム、キャノピー、トップライト、温室、特殊窓など
一般的に目にするものとして、屋外や窓際などの屋根や窓際などに使用されている
≪その他補足≫
・ ポリカーボネート(以下ポリカ)は、プラスチックに分類される
・ 難燃性で自己消火性 (自己消化とは、火を遠ざけると消える)
・ アクリルや塩ビと異なり、風化が遅く、やわらかい為割れにくい
・ サングラスなどにも使用されUVカット( 紫外線をカット )機能を有する
・ 伝気絶縁性である
・ 静電気を帯びやすい
・ 百度以上の熱にも耐え,高温や低温など温度差にも強い
・ ガラスや金属に比べ熱伝導率が低い(ガラスの1/5といわれる)
・ 衝撃に対して強い
・ 透明性がある
・ 光線透過率が優れている
・ 防火地域、準防火地域または法22条区域における屋根用途(不燃性の物品を保管する倉庫等)に使用が可能
・ 国土交通大臣認定品 認定番号 DW-9054 ←平板の番号です(波板など加工が変われば、番号も変わります)
≪略号≫
PC
≪略称≫
ポリカと呼ばれることが多い
≪特徴≫
耐衝撃性、耐熱性、耐寒性、無毒性、透明性、電気的特長が良好
ただし、アルカリ、有機溶剤に弱い
≪主な用途≫
窓ガラス、歩道橋腰板、各種容器、工業用機器
波板、ドーム、キャノピー、トップライト、温室、特殊窓など
一般的に目にするものとして、屋外や窓際などの屋根や窓際などに使用されている
≪その他補足≫
・ ポリカーボネート(以下ポリカ)は、プラスチックに分類される
・ 難燃性で自己消火性 (自己消化とは、火を遠ざけると消える)
・ アクリルや塩ビと異なり、風化が遅く、やわらかい為割れにくい
・ サングラスなどにも使用されUVカット( 紫外線をカット )機能を有する
・ 伝気絶縁性である
・ 静電気を帯びやすい
・ 百度以上の熱にも耐え,高温や低温など温度差にも強い
・ ガラスや金属に比べ熱伝導率が低い(ガラスの1/5といわれる)
・ 衝撃に対して強い
・ 透明性がある
・ 光線透過率が優れている
・ 防火地域、準防火地域または法22条区域における屋根用途(不燃性の物品を保管する倉庫等)に使用が可能
・ 国土交通大臣認定品 認定番号 DW-9054 ←平板の番号です(波板など加工が変われば、番号も変わります)
★ポリカーボネートとは
≪開発の歴史≫
西ドイツのBayer社により、1958年フィルムを、1959年には成形材料として市販された
それ以来、エンジニアリング樹脂のひとつとして、順調に成長した
わが国では、1960年頃から、帝人化成により生産が開始された
現在では多くの企業が参入し、年間29万トン近くが生産されている
≪特徴≫
1) 強靭で、特に耐衝撃性に優れている
2) 耐候性、耐水性、耐熱性に良好
3) 自称製で難燃剤添加で用意にV−0 グレードになる
4) 透明なエンジニアリング樹脂というほかのエンプラに見られない特徴を有する
≪主な用途≫
1) 電気・電子・・・・・各種スイッチ及びカバー、テレビの前面板、照明グローブ、信号灯
2) 機械・・・・・・・・カメラのボディー、各種計器類ハウジング
3) フィルム・シート・・食品包装用フィルム、同真空成形品、温水器
4) 雑貨・その他・・・・ヘルメット、目薬ビン、哺乳瓶
などなど
苛酷な環境下でも丈夫なのであらゆるところに使用されている
西ドイツのBayer社により、1958年フィルムを、1959年には成形材料として市販された
それ以来、エンジニアリング樹脂のひとつとして、順調に成長した
わが国では、1960年頃から、帝人化成により生産が開始された
現在では多くの企業が参入し、年間29万トン近くが生産されている
≪特徴≫
1) 強靭で、特に耐衝撃性に優れている
2) 耐候性、耐水性、耐熱性に良好
3) 自称製で難燃剤添加で用意にV−0 グレードになる
4) 透明なエンジニアリング樹脂というほかのエンプラに見られない特徴を有する
≪主な用途≫
1) 電気・電子・・・・・各種スイッチ及びカバー、テレビの前面板、照明グローブ、信号灯
2) 機械・・・・・・・・カメラのボディー、各種計器類ハウジング
3) フィルム・シート・・食品包装用フィルム、同真空成形品、温水器
4) 雑貨・その他・・・・ヘルメット、目薬ビン、哺乳瓶
などなど
苛酷な環境下でも丈夫なのであらゆるところに使用されている
★ UVカットのポリカ?
数年前までは、塩ビ板やアクリル板が主流であったが、現在は単価も落ち着いてきた為、ポリカーボネートを使用する場面がおおくみられるようになった
特に、外のような、強い日差しにさらされたり、冬には雪にさらされたりと過酷な環境下でも耐えることのできる、耐候性が優れている点で、塩ビやアクリルよりも、使用されることが多くなった
塩ビは、日光に弱く、数年もすればパキパキにわれてしまう
また、アクリルも衝撃に弱く、割れやすい
その点ポリカは、強い衝撃でも割れたりしないし、折れない
折曲がることはあっても、割れない
だからこそサングラスのレンズなどに使用されている
サングラスのレンズ割れないでしょ?
あるメーカーのサングラスの宣伝文句に、「銃弾にも耐えるサングラス」
といっていた意味がココで理解できる
レンズはポリカだから・・・・
でも、実際に撃ったとしたらレンズは耐えれても、フレームから外れるだろうけど・・・・
基本的にプラスチックは割れるイメージだが、ポリカは違うから気をつけて!!
そこで、最近良く聴く言葉に
「UVカットのポリカありますか」
という質問
いってる意味がわかりません
ポリカはUVカットです
紫外線透過率は0%です
だからサングラスに使用されているのです
だから、こんな質問はしないようにしましょう!!

住友ベークライト 株式会社 プレート営業本部 HPより抜粋 http://www.tpi.co.jp/products/index.html
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特に、外のような、強い日差しにさらされたり、冬には雪にさらされたりと過酷な環境下でも耐えることのできる、耐候性が優れている点で、塩ビやアクリルよりも、使用されることが多くなった
塩ビは、日光に弱く、数年もすればパキパキにわれてしまう
また、アクリルも衝撃に弱く、割れやすい
その点ポリカは、強い衝撃でも割れたりしないし、折れない
折曲がることはあっても、割れない
だからこそサングラスのレンズなどに使用されている
サングラスのレンズ割れないでしょ?
あるメーカーのサングラスの宣伝文句に、「銃弾にも耐えるサングラス」
といっていた意味がココで理解できる
レンズはポリカだから・・・・
でも、実際に撃ったとしたらレンズは耐えれても、フレームから外れるだろうけど・・・・
基本的にプラスチックは割れるイメージだが、ポリカは違うから気をつけて!!
そこで、最近良く聴く言葉に
「UVカットのポリカありますか」
という質問
いってる意味がわかりません
ポリカはUVカットです
紫外線透過率は0%です
だからサングラスに使用されているのです
だから、こんな質問はしないようにしましょう!!

住友ベークライト 株式会社 プレート営業本部 HPより抜粋 http://www.tpi.co.jp/products/index.html
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★ 住友ベークライト 株式会社
ポリカのメーカー!!
プラスチックのパイオニア 住友ベークライト!!!!!
平成19年7月より、筒中プラスチックから住友ベークライトへ変わりました!!
その為、これまで、筒中プラスチックの業務は、プレート事業部として引き継がれています
もともと、筒中プラスチックは東証一部上場企業で、筆頭株主は住友ベークライトだったので今後大きな違いは特にないと思います
そして住友ベークライトとは・・・?
数あるプラスチックの中で、最も歴史の古い会社なのです
「ベークライト」は、1907年、ベルギー系アメリカ人のベークランド博士が開発したフェノール樹脂の商品名
このプラスチックを、1911年(明治44年)日本で最初に作ったのがこの会社のはじまりであり、社名の由来もここからのものだそうです
ベークランド博士の親友であった高峰譲吉博士が、特許権実施の承諾を受け、三共株式会社品川工場で同年試作を開始したのがきっかけで、日本のプラスチック工業の草分けとなった会社です
その後、1932年(昭和7年)にベークライト部門が三共株式会社から独立し、日本ベークライト株式会社に、さらに1955年(昭和30年)には、住友化工材工業株式会社と合併、住友ベークライト株式会社となりました
この間、常にプラスチックのパイオニアとして、高度な専門技術と最新の設備とにより、次々に新しい技術開発を行い、あらゆる分野で、安全で快適な生活環境づくりに貢献しているそうです
プラスチックのパイオニア 住友ベークライト!!!!!
平成19年7月より、筒中プラスチックから住友ベークライトへ変わりました!!
その為、これまで、筒中プラスチックの業務は、プレート事業部として引き継がれています
もともと、筒中プラスチックは東証一部上場企業で、筆頭株主は住友ベークライトだったので今後大きな違いは特にないと思います
そして住友ベークライトとは・・・?
数あるプラスチックの中で、最も歴史の古い会社なのです
「ベークライト」は、1907年、ベルギー系アメリカ人のベークランド博士が開発したフェノール樹脂の商品名
このプラスチックを、1911年(明治44年)日本で最初に作ったのがこの会社のはじまりであり、社名の由来もここからのものだそうです
ベークランド博士の親友であった高峰譲吉博士が、特許権実施の承諾を受け、三共株式会社品川工場で同年試作を開始したのがきっかけで、日本のプラスチック工業の草分けとなった会社です
その後、1932年(昭和7年)にベークライト部門が三共株式会社から独立し、日本ベークライト株式会社に、さらに1955年(昭和30年)には、住友化工材工業株式会社と合併、住友ベークライト株式会社となりました
この間、常にプラスチックのパイオニアとして、高度な専門技術と最新の設備とにより、次々に新しい技術開発を行い、あらゆる分野で、安全で快適な生活環境づくりに貢献しているそうです